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万能解答――The Answer to Everything

2009-11-03

River Deep Mountain Highのつまらないヴァージョンを山ほど聴いて疲労困憊したため、今日はちょっと一休みで、River Deep Mountain Highにも、エリー・グリニッチにも(たぶん)関係のない話にします。

検索していると、よく思わぬものに出合いますが、今日も、ターゲットではなかったものを眺めて時間をつぶしてしまいました。時間がもったいない、どうせつぶした時間なら、それでブログを書こうと、キャベツの芯まで捨てない節約根性を発揮してしまいました。


☆ 問題篇 ☆


まず、わたしがぶつかった棒をご覧あれ。

answer to everything

ご覧の通り、「万能の解答」というタイトルのオムニバス盤です。ポップ・ミュージック・ファンならすぐに想像がつくであろうように、いわゆる「アンサー・ソング」を集めたものです。

ところがですね、タイトルを見ただけでは、どの曲に対するアンサー・ソングかわからないものがけっこうあって、考え込んでしまったのです。トラック・リスティングをご覧あれ。

1. Just Tell Him Jane Said Hello - Gerri Granger
2. I'm No Run Around - Ginger Davis & The Snaps
3. Jerry (I'm Your Sherry) - Tracey Dey
4. Queen of the House - Jody Miller
5. Sugar Shack Queen - Georgia Lynn
6. Gary, Please Don't Sell My Diamond Ring - Wendy Hill
7. You Should Know I'm Still Your Baby - Sammi Lynn
8. I'll Believe It When I See It - Sierras
9. Yes, I'm Lonesome Tonight - Dodie Stevens
10. Not Just Tomorrow, But Always - Bertell Dache
11. I'll Be There - Damita Jo
12. Don't Let Him Shop Around - Debbie Dean
13. Son-In-Law - Blossoms
14. He'll Have to Stay - Jeanne Black
15. Duchess of Earl - Pearlettes
16. Well, I Told You - Chantels
17. When a Woman Loves a Man - Esther Phillips
18. Long as the Rose Is Red - Florraine Darlin
19. Tell Tommy I Miss Him - Marilyn Michaels
20. (I Can't Help You) I'm Falling, Too - Skeeter Davis
21. You Don't Have to Be a Tower of Strength - Gloria Lynne
22. I'll Bring It on Home to You - Carla Thomas
23. I'll Just Walk on By - Margie Singleton
24. (Chain Gang) The Sound of My Man - Theola Kilgore
25. Sorry, Daddy - Sweethearts
26. I Don't Like It Like That - Bobbettes
27. There Is Nothing on My Mind, Pts. 1 & 2 - Teen Queens
28. They Took You Away - I'm Glad, I'm Glad - Josephine

☆ (当てにならない)解答篇 ☆


それではクイズ。上記のアンサー・ソングの元歌のタイトルを答えなさい。

1 パス
2 ディオンのRunaround Sueかなあ……。
3 パス
4 ロジャー・ミラーのKing of the Roadかなあ……。
5 うーん、馬鹿みたいだけれど、ファイアボールズのSugar Shack?
6 ゲーリー・ルイス&ザ・プレイボーイズのThis Diamond Ringで大丈夫。
7 パス
8 パス
9 もちろん、エルヴィス・プレスリーのAre You Lonesome Tonight? これはもっているので大丈夫。メロディーもほとんど元歌のいただき。
10 シレルズのWill You Love Me Tomorrowかなあ……。
11 パス
12 ミラクルズのShop Aroundで大丈夫でしょう、たぶん。
13 もちろん、アーニー・ケイドーのMother-In-Law。クラレンス・カーターのカヴァーもあり。なお、エタ・ジェイムズのMy Mother in Lawは全然関係ない曲で、こちらは継母とうまくいかず、もう家を出てやる、というまま娘の歌。考えてみるとめずらしいテーマなり。Mother-In-Lawにはハーマンズ・ハーミッツのカヴァーもあります。ピーター・ヌーンのキャラクターはこの曲に合っています。
14 もちろん、ジム・リーヴズのHe'll Have to Go。ライ・クーダーのすばらしいカヴァーもあり。ジーン・ブラックさんとビリー・ストレンジさんのご夫妻は、現在、テネシーでご健在、先年、仲間と申し合わせ、お祝いにクリスマス・カードを差し上げました。
15 ジーン・チャンドラーのDuke of Earlで大丈夫でしょう。
16 パス
17 パーシー・スレッジのWhen a Man Loves a Woman。スペンサー・デイヴィス・グループ時代のスティーヴ・ウィンウッドのカヴァーも強烈でした。
18 うーん、わからないけれど、パスせずにいうと、赤いバラが出てくる有名な曲といえばRed Roses for a Blue Lady(ヴォーン・モンローとウェイン・ニュートン盤が有名か)、ボビー・ヴィントンのRoses Are Redといったところで、このどちらかが正解のような気がします。
19 パス
20 エルヴィス・プレスリーのCan't Help Falling in Loveかなあ……。
21 ジーン・マクダニエルズのTower of Strengthでしょう。アール・パーマーの代表作のひとつだということは、Songs for 4 Seasonsブログのアール・パーマー追悼特集で書きました。スナッフ・ギャレットとアーニー・フリーマンにとっても代表作で、すばらしいサウンド構築をしています。
22 もちろん、サム・クックのBring It on Home to Me。カヴァーは山ほどあるので列挙はやめておきます。ジョン・レノンはSend Me Some Lovin'とメドレーにしていました。
23 うーん、当てずっぽうでバート・バカラックのWalk on byをあげておきます。大ハズレかも。
24 サム・クックのChain Gangでしょう。80年代のなかば、新宿厚生年金のときのライ・クーダーは、この曲をアンコールにしていました。
25 パス
26 クリス・ケナーのI Like It Like That。デイヴ・クラーク5のカヴァーが有名。
27 パス
28 ナポレオン14世のThey're Coming To Take Me Away, Ha-haa!で間違いなし。この曲のアーティスト名、ジョゼフィーヌはご存知のようにナポレオンの妻。

以上、音を聴かずに、タイトルだけからの想像でした。簡単に即答して終わりにするはずだったのに、思ったより手間取り、時間がなくなったので、詳細な検討は今日はやめておきます。

もちろん、「たわけ、なにを見当はずれを書いておるのだ!」というコメントは大歓迎です。次回、River Deep Mountain Highをちゃちゃっと片づけ、次々回は元歌とアンサー・ソングという遊びをやります。エリー・グリニッチ追悼に飽きたというのが見え見えですが!

The Answer to Everything: Girl Answer Songs of the 60's
Various Artists
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テーマ : 60年代の輪郭(音楽)
ジャンル : 音楽

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No title

こんばんは。
お寒ざんす(byトニー谷「冬が来たよ」)

一人どのくらい答えてよいものやら、思案のしどころなのですが、
スキータ・デービスの「 (I Can't Help You) I'm Falling, Too」は
ハンク・ロックリンの「Please Help Me I'm Falling」だということは
ご案内しておきたい1つです。

フロイド・クレイマーやジム・リーブスなど、御本家の
クエスチョン・ソング(というのか)とスキータによる
アンサーソングがセットになったアルバムに入っている曲です。

将来、アンサーソングコンピレーションが出来たときにどれか
1つぐらい入選するだろうという読みがあったのかは知りませんが、
今年、ハンク・ロックリンの私家版ベストアルバムを作ったときに
僕も入れた曲なので間違いありません(^_^)

そのスキータ・デービスに「I Can't Stay Mad At You 」
(シュビドゥビドゥバ、ダンダンデ、ドゥビドゥバ♪)を提供した
人のあの曲が「Not Just Tomorrow, But Always」の元歌ですね。

などと、一気に2つも当てる楽しみを奪ってしまってすみませんでした。
コメントしたい方が、他にもいらっしゃると思いますので(^_^)、
今日はこのあたりで失礼します。

いわれてわかるんじゃ……

素早い反応、毎度ながらありがとうございます。

> 一人どのくらい答えてよいものやら、思案のしどころなのですが、

いくらでもどうぞ! でも、正答数に応じて賞品が出るとか、全問正解でハイブリッド車をプレゼントなんてことは金輪際ないので、ご注意ください。一昨年の賞品のキューピーだって、まだうちの引き出しにあり、発送される様子もないぐらいですから!

> スキータ・デービスの「 (I Can't Help You) I'm Falling, Too」は
> ハンク・ロックリンの「Please Help Me I'm Falling」だということは
> ご案内しておきたい1つです。

なるほど。いわれてみりゃそうだな、なんですが、いわれてわかるんじゃ遅いですねえ。しかし、うちにはこの元歌、イヤっていうほどあって、イヤになります。まあ、エアポケットというのはあるということで。

ちなみに、どれくらいイヤかというと、ハンク・ロックリン×2、ドゥエイン・エディー、ニーノ&エイプリル、エヴァリーズ、ジョン・フォガティー、ピーター&ゴードンというぐあいです。

> そのスキータ・デービスに「I Can't Stay Mad At You 」
> (シュビドゥビドゥバ、ダンダンデ、ドゥビドゥバ♪)を提供した
> 人のあの曲が「Not Just Tomorrow, But Always」の元歌ですね。

tonieさんの書き込みに気づく前に、昨夜、いくつか訂正していて、おいおい、これは知っているのになぜパスした、なんてんで、うっかり断りなしに答えを書いてしまいました。どうも失礼。いま、音のほうも聴いて確認しました。

目下、フォロウアップをしているところですが、いきなりオープナーのJust Tell Him Jane Said Helloでつまずいています。グーグルを試したのですが、まだアンチョコを見るのは早い、もうすこし粘ろうと思い直して閉じました。出だしはSpanish Harlemの雰囲気だけれど、あとはあまり似ていません。

アンサー・ソングっていうのは、だれも知らない歌は対象にされないわけで、有名な曲が元になっているはずなのですが、こんな曲、あるかなあ、です。一曲目なんだから、目玉でしょうにね。

あとは、聴いた瞬間に、なーんだ、それならそういうタイトルにしろよ、みたいな曲が多いようです。買ったはいいけれど、元歌の見当のつかないものばかりだったりしたら、みんな怒っちゃいますものね。

Why Don't You Come Out?!

昔、日本でもA-sideから「Answer Song Special」というCDが出てました。そこで初めて聴いた「Tigers Wide Awake」とかキャロル・キングの「Oh, Neil」なんて、いいセンスしてるなあと思ってました。「ミセス・ブラウンのお嬢さん」なんて、2つもアンサー・ソングがあります。いや、ここで取り上げれれている「I'm No Run Around」が「Runaround Sue」のアンサーだとしたら、この曲には3つのアンサー・ソングがあることになります。「Stay At Home Sue」と、「Run Around Sue's Getting Married」。そんなに返事したくなる歌ですかね(^_^)

 「Mother-In-Low」の日本でのアンサー・ソングは「楽しい夜更かし」というのはちょっと違うか。tonieさんに怒られそうだ。

 しかし、上手の手から水がこぼれております!3曲目、パスはないでしょう。タイトルに元歌入っているのに。私、小学校5年くらいの時にこの歌(元歌)を原っぱでよく歌ってました。しかも、地声で。あぁ、ボーイズ・ソプラノ。
お粗末でした。

Walk on by

私のもっているCDによると、Margie Singletonの元歌(?)は、Leroy Van Dykeとなっています.

虎よ、虎よ、おまえはどの竹藪から出てきた?


> 昔、日本でもA-sideから「Answer Song Special」というCDが出てました。そこで初めて聴いた「Tigers Wide Awake」とかキャロル・キングの「Oh, Neil」なんて、いいセンスしてるなあと思ってました。「ミセス・ブラウンのお嬢さん」なんて、2つもアンサー・ソングがあります。

Oh Neil、ありましたね、ラジオ(たぶんFENのジム・ピューター・ショウ)で聴いたきりですが……。ミセス・ブラウンも、どれかをラジオで聴いた記憶がありますが、もっていないようです(たぶん)。

それにしても、なんでここにウィリアム・ブレイクが出てくるのだろう、それともアルフレッド・ベスターか、なんておよそ見当違いなことを思ってから、やっとライオンにたどり着きました。人間はときとして、目の前にあるものが見えないのですねえ。

> いや、ここで取り上げれれている「I'm No Run Around」が「Runaround Sue」のアンサーだとしたら、この曲には3つのアンサー・ソングがあることになります。「Stay At Home Sue」と、「Run Around Sue's Getting Married」。そんなに返事したくなる歌ですかね(^_^)

I'm No Run Aroundは聴きました。やっぱりRunaround Sueでした。女性としては、runaroundは不当な非難と感じるのでしょうかねえ。しかし、そんなにたくさんあるのも問題かもしれませんが、それをもっているのはもっと問題じゃないでしょうかね?

> 「Mother-In-Low」の日本でのアンサー・ソングは「楽しい夜更かし」というのはちょっと違うか。tonieさんに怒られそうだ。

そういっていいような。ブックレットで自己申告していることだし……。

>  しかし、上手の手から水がこぼれております!3曲目、パスはないでしょう。タイトルに元歌入っているのに。私、小学校5年くらいの時にこの歌(元歌)を原っぱでよく歌ってました。しかも、地声で。あぁ、ボーイズ・ソプラノ。

わたしの耳に残っているのはダニー飯田とパラダイス・キングの日本語カヴァーです。九重佑三子はこの曲は関係ないんでしたっけ。記憶あいまいなり。それはさておき、昨夜遅く、不調法でミスッたところをチェックして直したのです。Sherryもスペルまで確認して直したつもりだったのですが、なにしろこのところ注意力散漫で、修正し損なってしまいました。

それにしても、タイトルを見てもわからないのはともかく、聴いてもやっぱりわからない曲があるというのは、どういうことでしょうかねえ。まだ悩んでいます。

Answer X2

A-sideのコンピありましたよね。
聞きたかった「オー!ニール」、CAROLE KING MASTERPIECE の方で聞いてしまったので、たしか買いませんでした。

キムラさんに「怒られそう」と書かれたのですが、強いて、怒りたい
ところを挙げるならBB5の「I Can Hear Music」の良さを
songsformoviesさんにPRするの手伝ってくれなかったところです!
(キムラさんも「I Can Hear Music」あまりお好きじゃなかったりして…(T_T))
なんて、そうじゃなく、全く怒るとこありません(^_-)。
ただ、この曲アンサーソングかといわれると、あまり回答してなさげ
なので、Neil Sedaka「Sweet Little You」に続く「2番もじり」と
ご本人が言っているとおり、“パロディ・ソング”でしょう。あるいは、“ブリック・ソング”(今日創った造語)となるように思います。

たとえば、「I'll Be There」といえば、どうしてもジェリー・アンド・ ザ・ペースメーカーズに思いが行きますが、今回の「I'll Be There」と、アンサーソング、そしてジェリーの「I'll Be There」に少しずつでも何らかの関連性があれば、こちらも“連歌”の精神を持っている“ブリック・ソング”となる、というカンジです。
だから、ナニ?といわれると困りますが、アンサーソング返しというのもあっても面白そうですね。

変な書込、失礼しました。

Re: Walk on by

どうも失礼いたしました>Mashi☆Toshi。ちょうどキムラさんへのレスを書いているときにMashi☆Toshiがいらしたようで、知らないあいだに追い越してしまいました!

> 私のもっているCDによると、Margie Singletonの元歌(?)は、Leroy Van Dykeとなっています.

アンサー・ソングのほうを聴いたのですが、バカラックのWalk on byとは無関係な曲で、こりゃなんだろうと思ていたところでした。ご回答どうもありがとうございました。

リロイ・ヴァン・ダイクのはもっているような気がしたので、検索して聴きました。バカラックのもの以外にWalk on byなんていう曲は知らないねえ、なんて思っていたら、とんでもない、pardon meのところで、「なんだ、あの曲じゃん!」と思いだしました。

バカラックのものほどではないにしても、こちらのWalk on byにも、ディーン・マーティンとジョニー・バーネットのカヴァーがありました。それなりに知られた曲なのでしょう。どちらのカヴァーも上出来ですが、ジョニー・バーネット盤はギターがかっこよくて、むむ、だれだ、でした。

レスのレスのレスの……

またしてもどうも失礼しました>tonieさん。今夜は知らぬまに追い越してしまったのは、これで二度目です。空前絶後でしょう!

> BB5の「I Can Hear Music」の良さを
> songsformoviesさんにPRするの手伝ってくれなかったところです!
> (キムラさんも「I Can Hear Music」あまりお好きじゃなかったりして…(T_T))

キムラさんは、わたしのhard-headぶりに匙を投げているのかもしれません。

> だから、ナニ?といわれると困りますが、アンサーソング返しというのもあっても面白そうですね。

コメントへのレスへのレス、というようなものはあるので、そういう曲がありそうですが、聴いたことないですね。デル・シャノンの自己レス・ソングHats Off to Larryに対するアンサー・ソングがあれば、とか、レスリー・ゴアのこれまた自己レス・ソング、Judy's to Turnにアンサーがあれば、とか思ったりするのですが。

だれか、Don't Tell Me, I'll Tell Yaという、自己レス・ソング集を編集すればどうかなあ、って、盤にするほどの数がない? でも、二匹目のドジョウはたくさんあるので、20曲ぐらいは見つかりそうな気もします。

遅い返事

昨夜、ここにコメントをつけようと思ったら、「アクセスが集中しています」というメッセージでページにすらたどり着けず、「ありゃ、またツルオカさんVの悪口書いたのか?」と思っていました。

もう、エントリーが進んでいるので、前のものにコメントつけるのは気が引けるのですが。

>tonieさん

「I Can Hear Music」で何も書かずに、申し訳ありません。もちろん、その曲は、カールのベスト・プロダクションの一つだと思っています。ただ、この事柄がエントリーされた時期は、北の国へ向かう修学旅行の最終段階で、とてもそういうことを行っている余裕がなかったというだけです。
ちなみに私は、20代前半からビーチ・ボーイズに対する低い評価(昔はデフォルトでした)は無視するという姿勢をとっています。カルト教団の信者を悪くいえませんね(^_^)

さらに、もうひとつ、このブログでケチョンケチョンといってよい評価をされているエリーさんの「Let It Be Written, Let It Be Sung」は、女子ボーカルを好まない私の琴線に触れた数少ないアルバムの一つであります。この歌声、本当に好きです。

まあ、いいんじゃないですか「人の好みは」なんとやらと御大もおっしゃっていることですから。

Re: 遅い返事

わたしが出る場面ではないでしょうが、tonieさんは週明けまでPCのそばには近寄らないかもしれないので、たんなるつなぎとして少々。

FC2は、他の面ではすべてにわたってエクサイトよりいいのですが、トラブルが多いのは困りものですし、すぐに復旧するような言い方をするのもどうかと思います。アクセスが集中したのではなく、たんにダウンしただけなのだから、そう書かないとまずいでしょう。

I Can Hear Musicについては、書くべきことはみな書いたので、とくに補足はありません。

エリー・グリニッチの歌をけなした覚えはありません。あのアルバムのドラマーたちはみな耐えがたいほどダサい、アレンジもひどい、サウンド作りなんかなにもわかっちゃいない、どちらにしろ、あの時代のニューヨークでは、だれがやってもろくなサウンドはつくれなかっただろうからしかたない、というように書いたつもりです。

では、エリー・グリニッチの歌が好きか、といわれると、好きでも嫌いでもなく、あまり関心がないようです。まあ、例によって例のごとくです。サウンドがなによりも重要なので、音はダメだけれど、歌はいいから聴く、というのは、わたしの場合はありえないのです。サウンドがよければ、歌がひどくても聴きますが。

こっそりお礼

前の投稿(シェリー)ですが、名前を、本文のように色付き
投稿しようとして失敗しました。songsformoviesさんが
どこかで教えてくれていたはずなのに、忘れてしまった…。

songsformoviesさん、以下はキムラさんとの
こっそりやりとりなので、すっと受け流してくださいね。

キムラさん
>カールのベスト・プロダクションの一つだと思っています。

ありがとうございました。ですよね!この言葉で、安心しました。
また、「ビーチ・ボーイズに対する低い評価(昔はデフォルト)」という言葉の重み感じました。

評価に対する反論をしていただかなくてもいいのですが、このブログにビーチ・ボーイズ古参ファンにもご登場頂いて、「カールのベスト・プロダクション」との書込があったほうが、なんとなく“バランス”が取れると思って、ついついお呼びしてしまいました(^_^)。
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